• 干し芋が有効にはたらく

    前回の干し柿に続いて今回は干し芋です。果物などを乾燥させると食物繊維が何倍にもなるのですが、このさつまいもの場合だと、2~3倍ほどです。他の果物ほど食物繊維は増えませんが、その分食べ応えはあります。便の元を作るには最適な食材となります。

     

    ビタミンEとカルシウム・マグネシウム・鉄なども含まれており栄養価もかなりよい食品です。そして干し芋ってかなり甘いです。これは砂糖などをかけているのではなく、さつまいもの甘みです。茹でた後に乾燥させることで甘みが増します。

    バラ

    自然な甘さであるため、沢山食べても太らないと考えてしまいますが、残念なことにカロリーは結構高めです。美味しいからと言って食べ過ぎると肥満となります。

     

    この干し芋ですが、通な食べ方は軽くオーブンで焼きます。焦げ目をつけて歯ごたえが良くなり、甘い良い香りが広がります。宿便とダイエットの事を考えてほどほどの量を食べるようにしましょう。

    芋は腹持ちがよく満腹感もあり、数時間後から便意がしてくることもあります。宿便を出す方法としては、それほど有名ではありませんが、お菓子やケーキ、ドーナツの代わりとしてなら肥満にも良いことになります。

     

    宿便解消の為には、お茶ではなく、牛乳と一緒に食べると良いかもしれません。そしてお約束ですが、芋なのでおならが出る頻度が高くなります。授業があったり会議があったりする前日に食べるのは避けた方が良いでしょう。