• 宿便を出す健康法

    腸の中をきれいにすることは、体の免疫力を高めること、そして自然治癒力も高まることについて特集しているテレビ番組を見ました。テレショップではなくて、ちゃんとした健康を考える真面目な番組です。

     

    このような真面目な番組では、宿便という言葉は使わないようにしているみたいですが、便の排出が困難になって便が長期間滞在してしまうというのは宿便と全く同じ事です。要するに宿便を出すと体に様々な恩恵があると言っています。

     

    免疫力が上がるというのは、血液中に入ってきていた有害物質が減ることにより体の本来の強さが維持できるようになるということだと思います。宿便が溜まった状態が続くと、どうしても有害となる物質が発生してしまいます。

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    この発生した時点で急いで排泄出来れば問題ないですが、ほとんどの場合はそうではありません。宿便の状態になってしまった理由は、簡単ではないので数日で解消されるはずもありません。

     

    ということで、有害物質が発生した状態でも出すことが出来ずに溜まったままです。この状態だと有害物質が体内へと取り込まれてしまいますので宿便を出す方法を考える必要があります。宿便のお茶、宿便を取るサプリ宿便解消などいつくもありますが、薬は良い選択とはなりません。

     

    あまりに薬に頼ると依存症になるので、ここは断食をしたいところですが、断食は社会生活に支障をきたします。3日ほどでも食事をしないと疲労感だったり、やる気減退から仕事などに影響が出てしまいます。

    上司に「断食しているので」って言ったら最悪の結果が見えています。なので、断食が出来るのは限られた人になってしまいます。で、結局は、薬に頼るか、浣腸や腸洗浄だったりします。手段は違ってもやっていることは同じですね。

     

    腸の中に異物があると思わせて水分を集めて出すことは、結局は下げているということですね。

     

    健康面でよい点が多く、デトックス効果、自然治癒力のアップなど、宿便を出すことは多くのメリットがあります。宿便が嘘であるか・・・などを考える前に、とりあえず出してみることが大切になります。

     

    イメージしていた宿便とは違っていても、お腹に溜まっていた不要な物体が大量に出るのですから体に良いことになります。