こんにゃくで改善すること

2015年2月25日

こんにゃくは昔からお腹をお掃除する食べ物とされてきました。なぜお掃除なのか?と気になりますが、この言葉はもしかしたら昔のテレビCMとか、偉い人が言った言葉が残ったのかもしれないですね。

こんにゃくの原料は芋です。サトイモ科の植物でこんにゃく芋と言われますが、こんにゃくは何度も目にするのですが、芋の状態では見たことはないですね。そのまま食べるとどんな食感なのか気になります。

こんにゃくは大腸を改善させる食品

そしてその効能ですが、こんにゃくに含まれている食物繊維は「グルコマンナン」という成分で水を含むと粘性の粘りがでます。胃に入ると脂肪や糖分の吸収を抑える働きがあり、急激に血糖値が上がるのを防ぎます。

そしてそのままの状態で消化されることなく( 不溶性食物繊維 )大腸まで到達します。豊富な食物繊維腸内をスムーズに進むことができ、消化されずにそのままの形を保つので便のかさがが増し宿便とされる滞留している便をまとめて排出していきます。

繊維質を確保し宿便がたまらないように

そして体によい働きが、コレステロール値が下がる、中性脂肪の値が下がる、血糖値が下がる、体重が減る・・などです。他の食べ物の代わりに、こんにゃくを入れることで余分なカロリー摂取を抑えて胃や腸をスムーズに通過して出してしまうということですね。

こんにゃく自体に栄養価やビタミン、ミネラルがあるわけではないが、健康に良いので「 体をお掃除するこんにゃく 」なのですね。

こんにゃくで宿便改善の生活習慣を整えていく

宿便の出し方としてはあまり聞かない方法ですが、宿便解消の薬を飲んだり下剤などに頼る対策よりは、よっぽど健康的です。便のかさが増すので便意も起きやすく、量が増えてもこんにゃくが消化されずに混じってきますので軟らかい便となります。

また、宿便を取るまでに問題となる腐敗が進行して非常に臭いガスが出るようになるのも、便の中にこんにゃくの比率が多いと大分軽減されるでしょう。

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