ビフィズス菌で活性化する

2015年2月25日

ビフィズス菌が腸内で活性化するには毎日食べることが大事のようです。でも、やっぱり毎日となると本当に習慣化されていないと難しいですよね。スーパーで特価になって売り切れることも考えたら常時3~4個はストックする必要があると考えます。

あとは、慣れでしょうけど、どんな食べ方があるか考えてしまいます。私はそのまま食べるのはちょっと抵抗があって、シリアルと一緒にだとか、オールブラン+ヨーグルトならOKなんですけどプリンみたいにガツガツ食べることはできません。

生きたまま届くビフィズス菌が有効である

ビフィズス菌の製品(ヨーグルトなど)にはラベルに「生きたまま腸まで届く」という言葉が書かれていることが多いですが、実際の所は腸に届くまでには9割以上の菌は死滅するようです。せいぜい1%じゃないかという記事を見たこともあります。

それくらい胃の中を通過するのは困難であるって事ですね。そもそも口から菌が入ってきたら、良い菌か悪い菌かは問わずに死滅させる必要があるので、1%でも生きたまま通過するのは問題かもしれません。

ヨーグルトを食べて宿便対策を

もう一つ、乳酸菌が生きたまま腸に届けるために、食後にヨーグルトを食べることが有効らしいです。食事の最初の段階では、胃液の分泌が活発になり菌が確実に通過できない状態であり、食後になると強い胃液も中和されて菌が生きたまま腸まで届きやすいということです。

そして、腸の働きを活性化させるオリゴ糖ですが、これはビフィズス菌の餌となります。直接生きたまま届ける作戦と、腸内にいるビフィズス菌に餌を与えて増やしていこうという考えですね。これらを考えてみると、食後にヨーグルト+オリゴ糖を摂取するというのは、腸の働きを活発にするにはベストな方法なのですね。

宿便対策にビフィズス菌を毎日摂取する

宿便を取るには、腸の働きを活性化させる必要があります。断食をすることでも腸内を休ませて活力を取り戻させることもできますが、普通の社会人だと簡単に断食することは困難です。ここは、あまり好きではない人でも毎日ヨーグルトを食べる習慣にすることが、宿便解消への近道かもしれません。

ヨーグルトはブランドによって若干味が違ってきますが、腸への働きも違ってきます。私は○○のヨーグルトでないと変化が出ないのでという方って意外に多いのです。

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