言葉が必要かであるか

2015年2月25日

最近は宿便についての全てのことをまとめになるような内容を書いているので、今日も考えていたことについて書きます。

それは、宿便という言葉は、最初から要らなかったのではないかということです。誰だか知りませんが、宿便という言葉を初めて使った方は、健康食品を販売している業者だったり、サプリを売りたかった化粧品メーカーだったなどの憶測がありますが、なぜわざわざ宿便と言ったのかと?

宿便という言葉があった方がよいのか?

腸の中で便が出ない状態になってしまう事は、便秘という立派な言葉が存在します。ずっと溜まっていた便が出たなら、酷い便秘だったがやっと出たと言えば伝わります。なぜわざわざ宿便という言葉を作ったのか考えてしまいます。

宿便を出すにはと話をすると、長年出なくて困っている便秘の状態であることが一言で分かります。

短縮した言葉を残したがる

そして、困難なんだがこのような対処法を見つけましたのように酷く困っている人たちの情報を共有していけるような気もしてきます。酷い便秘で、アレもコレもといういろいろをまとめた短縮した言葉としては宿便という言葉は便利に使えます。

慣れ親しんだ今となっては、宿便を出す方法だったり、黒い色の宿便がと話をするだけで、どんな状況で何を言っているのかよく分かります。

実際にあった方が解釈しやすい

便秘となんら変わらないような言葉だが、作ってみたら意外と便利で使い勝手がよい言葉なのが宿便となりますね。

でも、残念なことに医療業界では、適切な言葉ではないとされています。「宿便解消の薬」とか「宿便ダイエット」などの言葉は病院では使えない言葉ということですね。

私としては、便利で意味がすぐに伝わる言葉ならいつまでも使い続けても問題ないように思います。

Posted by admin