浣腸 宿便に困ったら浣腸を

2015年2月25日

宿便や便秘で悩んでいる方なら何度もその名前を効いたことのある浣腸ですが。実際に使ったことのある方は意外にも少ないようです。

宿便を取るには、断食やサプリ、薬などを使う方が多いかと思いますが、どうしても出ない時、最後の宿便解消の手段として浣腸を手元に置いておくようにしましょう。

浣腸とは?

最も有名なのがイチジク浣腸ですが、この浣腸の歴史は古く大正14年創業のようです。私達が小さかった頃から便秘には浣腸という事は常識でした。すでにうろ覚えなのですが、どうしてそう思ったのか?もしかしたら浣腸のCMをやっていたのかもしれません。すでに記憶にありませんが。

そして、イチジク製薬さんのHPを見てみると浣腸だけしかラインナップがありません。製薬会社なら80年の間もっと新しい薬品が発売できたのではないか?と思うのです。

昔から親しまれている浣腸

古い製品というと聞こえが悪いですが、昔からずっと売れているということです。赤ちゃん用の浣腸から、5グラム、10グラム ~ 40グラム、そして介護の時に便利なノズルの根っこが曲がるタイプもあります。赤ちゃんからお年寄りまで全てのニーズに応えているのですね。

で、若い女性向けにはリセッチって名前でかわいいイラスト入りで説明が「 リセッチ水が出る場合があります 」とか。肛門から頭頂までまっすぐの方向で 「 Point こんな角度で入れてね 」とか書いています。

どの年齢でも対応出来る製品が揃っている

浣腸しか売ってないが、全年齢に対応しているのですね。80年以上も浣腸しか売っていないとは失礼な発言だったかも知れません。非常にフレンドリーな感じがして浣腸の使いにくいイメージが無くなった感じがします。

みなさんも浣腸の購入をためらっている方も、イチジク浣腸さんのHPを見た方が良いですね。薬局に行って、頭痛薬とか目薬を買うような感覚で買えそうです。

宿便を出す方法としては余り適切ではないと感じますが( イチジク浣腸さんのHPでも、何度も使用するとくせになります的なことが書いてあります )、食事や生活スタイル改善で効果がない時の宿便の出し方として手元に置いておきましょう。

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